一般設定、SSL化後はhttp「s」を付け加えます

一般設定の画面へのアクセス方法

WordPress にログインして左のメニューの下側の「設定」にカーソルを合わせたら表示される「一般」をクリックすると一般設定の画面にアクセスすることができる。

httpとhttps双方のURLが混在する状態なので、常時SSL化のためにWordPressの設定を変更します。

「設定」-「一般」にある「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の頭を「https://~」に書き換え、「変更を保存」をクリックします。

「WordPressアドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」の両方とも、http「s」を付け加えます。例)http://www.ose~.com → https://www.ose~.comただ「s」を付ける。それだけです。で、下スクロールして「設定変更」をクリック。

で、ここで「設定変更」をクリックすると、サイトが表示されなくなります。が、それは異常でも失敗でもエラーでもないので安心してください。ロリポップのSSL設定が終わるまで少し待ちましょう。(日によってかかる時間は変わる。早いと数分で終わる)ロリポップのSSL設定が既に終わっていれば、そのままログイン画面→ログインで、ダッシュボードに戻ってこれます。

httpsになったのに鍵マークが表示されない場合

大抵の人が最初はこの状態になると思います。httpsなのに、鍵マークではなくiマークが付いている。クリックすると、

「このサイトへの接続は完全には保護されていません」

実はこの時点では、画像や内部リンクなどのURLはhttpのままです。

ページ内のすべてのURLをhttps~に変更しなければ鍵マークはつかないので、画像や内部リンクのURLを書き換える必要があります。

投稿者プロフィール

たか先生
たか先生WebAxel代表
ウエブアクセルの現役Webデザイナーです。2010年からビジネスサイト制作教室を主宰してきました。ワードプレス2.3ぐらいから長く携わった豊かな経験を生かしています。