目次の作成に Easy Table of Contents

自動的に見出し作成

目次の作成にはプラグインの Easy Table of Contentsを使うことにしました。
Lightning Proのテーマには、vk_blocksプラグインを入れるとブロックエディタのブロックとして目次ブロックが追加されます。
しかし不具合もありそうなので、今回はプラグインを使うことにしました。

Table of Contents Plusとの比較

Easy Table of Contentsは、プラグインの更新がちゃんとされており、最終更新日も2ヶ月前で、現在のWordpressのバージョンとの互換性もあるプラグインです。対抗馬のTable of Contents Plusここ数年更新が止まってるので使わないことにしました。Easy Table of Contentsは、ページ毎に目次の表示・非表示や見出しタグの選択などを指定することができます。
目次を自動で作ってくれ、各記事毎に目次の表示・非表示設定、内容変更ができます。

Easy Table of Contentsの設定

管理画面の「設定」に「目次」があるのでクリックします。
一般設定では、Easy Table of Contentsを有効にするコンテンツを選択できます。
基本的には「投稿」のみか、必要に応じて「固定ページ」にチェックをいれておくとよいでしょう。
基本はこれだけで後は自動で記事の上に目次を作ってくれます。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

ウエブアクセルの現役Webデザイナーです。2010年からビジネスサイト制作教室を主宰してきました。ワードプレスに長く携わった豊かな経験を生かしています。

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