7.5 検索エンジン対策XML Sitemaps

「XML Sitemaps」は、以前「Google XML Sitemaps」という名称でしたが、「Google」の文字が無くなって「xml sitemaps」という名前だけが変更になったワードプレスのプラグインです。

sitemaps(サイトマップ)と聞くと、自分のサイトに来てくれた人が、他にどんな記事があるのかが、わかりやすいようにまとめてあるページを想像しますが、今日ご紹介するサイトマップは、ユーザー向けのサイトマップではなく、検索する時の入り口の役目をするGoogleやBingなどの検索エンジン向けのサイトマップです。

ユーザー向けのサイトマップは、
「HTML Sitemaps」と呼び、ユーザーが使いやすいように、ユーザーのための案内ですが、

検索エンジン向けのサイトマップは、
「XML sitemaps」といい、書いた記事を検索エンジンに載せるための、言わば自分のためのものです。

サイトマップという呼び名は同じですが、中身はぜんぜん違います。

この「xml sitemaps」は、ワードプレスにインストール後、有効化して簡単な設定をするだけで、すぐに働いてくれます。

どのような働きをしてくれるのかをもう少し詳しく解説しますと、ワードプレスで記事の公開や更新をした際に、自分の記事がGoogleやBingなどの検索エンジンにキチンと認識してもらえるように、その都度、自動で検索エンジンに通知してアシストしてくれる優れものです。

SEO的にも必須のプラグインの1つです。簡単に解説するとこんな感じです。

ちょっとだけ面倒臭く解説しますと、この、「xml sitemaps」プラグインは、GoogleやBingなどの検索エンジンが自分のブログ(サイト)をより良くインデックスするために役に立つ特別なXMLのサイトマップを作成して、検索エンジンに通知をします。

通知をすることで、クローラーが自分のブログ(サイト)の構造を詳しく把握して、効率的に取得できるようになり、SEOも大幅に向上させます。ちょっとだけ面倒臭い解説でした。

何となく、「これは便利なモノ!」が、わかって頂ければ良いのですが。

「xml sitemaps」の設定は少しだけありますが、複雑な入力個所はなく、基本、「選んでチェック」だけの設定なので、とても簡単です。

※記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

くま吉

2010年から「ビジネスサイト制作教室」を主宰してきた現役ウエブデザイナーです。多くの生徒さんと一緒に、ワードプレスによるサイト作りに携わった経験を生かしてこの講座を始めました。

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